2007年11月2日金曜日

生保OB約160人を"中途採用"

りそな銀が生保OB約160人を中途採用するそうです。大人数の中途採用ですね。



■手数料は新たな「収益の柱」「説明複雑」販売態勢を強化

 大手銀行は貸し出し需要が伸び悩む中、保険販売の手数料収入を新たな収益の柱に育てたい考えだ。

 三菱東京UFJ銀行は解禁当初から、全約700店で、医療保険や死亡保障型保険など主要商品をすべて販売。みずほ銀行は全支店で医療保険、三井住友銀行は中核支店約100店で医療保険やがん保険などの取り扱いを始める。りそな銀行は全支店で医療保険やがん保険など3~4商品の販売を手掛ける予定だ。住友信託銀行は60拠点で医療保険を販売する。

 ただ、保険商品は内容が複雑で、詳しい商品説明が求められる。保険業界の保険金不払い問題を契機に販売態勢のあり方が問われた経緯もある。

 このため、三菱東京UFJ銀が生保からの出向者と保険会社OB約400人を受け入れ、りそな銀が生保OB約160人を中途採用するなど、大手各行は販売態勢を強化。当面は「保険販売経験者を中心に、販売を進める」(三井住友銀)方針だ。

引用元:フジサンケイ ビジネスアイ
http://www.business-i.jp/news/kinyu-page/news/200710230019a.nwc
中途採用 大阪

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